2006年02月02日

『フライトプラン』

珍しくコテコテのハリウッド映画を観た。予告篇の面白さに惹かれたからだ。 
うーん、正直それが裏目に出た。前半から中盤は予告篇のまんまで退屈。後半、種明かしがされてから延々とジョディ・フォスターと犯人の対決が続き、退屈なまま終わり。もちろんラストは予定調和。いかにもハリウッド的な大味な出来。 
 
この映画、予告篇を観ずに、飛行機の中で観たら相当なスリルが味わえて最高かも。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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