2006年01月28日

『THE有頂天ホテル』

文句なし。大傑作でしょ。 
 
ボクは日本アカデミー賞会員なので、たいていの大きな映画館はただで入れる。名目的には審査である。というと、自慢?と聞かれるが、そんなことはない。年会費20000円払っているので、厳密にはただではないからだ。しかも監督協会会員の時点(年会費は36000円)で、ほぼすべての映画館は1000円なので、得かどうかは微妙なラインだ。 
さて、そのアカデミー賞会員だが、日曜祭日は特権は認められないとある。それ承知なのだが、土曜の今日、お台場のシネコンの受け付けで、「アカデミー会員証は土日はご使用になれませんので、次回以降はお気を付けください(今日は特例で入れてあげます)」と言われた。そんなことを言われる覚えはない。会員証の裏を見せて、「日曜がダメなことは知ってますが、土曜がダメとは書いてないんですけど!」と抗議。彼女はそれを確認すると、「あっ、はい」と事務的な笑顔をした。 
後で会員証を確認したら、「満員の際は入場をお断わりする場合がある」と。確かにこの映画、満員だったわ


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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