2005年10月13日

『蝉しぐれ』

051013.jpgあまりに良かったので、まだまだ語りたい。 
 
黒土監督が何年もやりたいって持って回り続けた企画だという。数年前にも知人からそんな話を聞いたことがあった。執念の人だと。 
どうしてもこの映画がやりたいという思いはスタッフに通じ、ちょろっとずつ出演する大物俳優たちに通じ、そしてこんな名作に見事に結実したわけだ。 
 
公式サイトに、一青窈が「正しく生きることはむつかしい。しかし、ここにはその正しさが何よりも尊いのだと……」というメッセージを寄せていた。 
 
自分が正しいと思うことを貫くのは辛い。が、いつか結実させて見せましょう。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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