2005年10月11日

執念の一作

『蝉しぐれ』を観た。いやー実に素晴らしい映画だった。同じ藤沢周平原作でも、『たそがれ清兵衛』とはまた違った趣だ(違う監督の映画だし、引き合いに出すのもいかがと思うが)。知人から黒土監督の話は聞いていたのだが、これはまさに執念の一作だと言っていい。奇をてらわない演出で2時間をしっかり見せてくれた。何度も涙が出た。いい時間だった。 
本編では流れないが一青窈の『かざぐるま』もまたよし。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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