2005年10月07日

Jazztronikのライヴ

野崎クン直々にご招待いただいて、『CANNIBAL ROCK』レコ発ライヴに行った。いやー、3時間たっぷり堪能させてもらいました。最高のライヴだった。彼のステージは間違いなく進化している。 
 
僕は音楽については知識が乏しいので詳しいことは分からないが、彼の音楽は実に幅が広い。引き出しが無数にあると言っていいのかもしれない。しかもそのどれもが一級品だ。 
 
それ故にかもしれないが、いつだか彼のサイトのBBSで「Jazztronikっぽい」って何かというのが話題になっていた。その時は僕も考えた。彼とは長いつきあいだし、アルバムは全部持っていても、Jazztronikっぽさって何だろうか? 
 
この日のライヴを見終わって、ちょっとだけ分かった気がした。 
 
Jazztronikっぽさとは品の良さだと思う。彼の音楽は当然そうだし、トークなんかのライヴ・パフォーマンスも、彼の人となりも全部どことなく品がいいのだ。それが敷居の高い近寄りがたい気高さとは違う、どこが親近感がある品の良さなのだ。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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