2005年06月17日

楽しいことからやる

ここんとこ新作が行き詰まっていた。脚本を改訂するより、まずは監督のビジョンを固めなければならない。しかし、こういうのは出ないときはどこを叩いても出ない。 
脚本の酒井君が言った。「どうせやらなきゃいけないんだから、楽しいことからやってください」と。 
僕は映画の道に入らなければ歴史学者になりたかった人間だ。ならば時代考証を始めよう。と、周囲の志高き人たちにも手伝ってもらって、楽しいことを始めた。 
確かに。やはり、酒井の読みは当たった、なんかうっすらビジョンが見えてきたかも。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画『宮城野』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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