2005年05月26日

『クローサー』

『クローサー』を観た。大物俳優が出てることによって、お下劣な会話劇がこんなにも魅力のある作品になるとは。俳優の存在感ってすごいな。 
「女々しい」って言葉は女性蔑視的で嫌いだったが、こういう映画を観ると、そういう意図じゃないんだなと思えてくる。単に男の方がよっぽどウジウジしててダメだという意味なんだろうなあ。


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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