2004年12月16日

『ゴジラ FINAL WARS』

『ゴジラ FINAL WARS』を観た。いやーこれは凄いことになってるぞ! まさしくファイナル・ウォーズ!! これを観終わること自体がファイナル・ウォーズだ!!!
過去のコラージュ? いやそれは褒めすぎだ。うーん、言葉が見つからないが、あえて言うなら、過去のシリーズ作と『マトリックス』と『幻魔大戦』と脚線美と綺麗なお姉さんと北村の能なしアクションのごった煮。いや、これは北村のヤミ鍋だ。
もうどうしよう、何から書こうか……。
まずはミニラだ。ゴジラシリーズが終わる最大の理由は、着ぐるみ怪獣映画の限界が来たからだという。だからこの作品では、極力着ぐるみ感をなくそうとしている。確かにそれはそれなりに成功していると言える。が、がしかし!! ミニラが出てくるのだ。それも人間大のサイズで。しかも泉谷しげると一緒に。アトラクション用並みの着ぐるみは、泉谷の運転するトラックににも乗ってしまうぞ!
火炎噴射の練習シーン。これは『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(67)を彷彿とさせる。
そしてラスト、もうネタばれでいいや、ゴジラに破壊をやめるよう説得するミニラ。納得するゴジラ。これは『三大怪獣 地球最大の決戦』(64)のパロディか? そして、二人?二頭で泳いで帰って行く姿は涙なしでは観られない。(続く)


posted by 山崎達璽 at 00:00| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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