2008年05月04日

『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』

改めて言うまでもなく、映画はスクリーンで観るものである。ビデオやDVDは資料であって、監督が意図した創作物とは別物である。よって同時代の作品は劇場で観ないと意味がない。
『エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜』
観たくて観たくて堪らない映画だったが、『宮城野』の準備が一番忙しいときでさすがに観られず、そのまま時が過ぎていた。ようやく今日DVDで観た。大変見応えのあるいい映画だった。とことんまで泣かせに走らないところがまたいい。
日本で言えば美空ひばりか。そのキャラが綾戸智恵を思わせたりもしたが……。


posted by 山崎達璽 at 00:40| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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