2008年05月07日

『相棒―劇場版― 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』

『相棒―劇場版―』を観た(しかし、これ、どれだけ長いタイトルだ。本編では『相棒』としか表記されてなかったのに)。
僕はテレビの『相棒』が結構好きだ。この番組はいわゆる「テレビ映画」の名残である。

テレビ映画とは……一般の映画と同様にフィルムで撮影され、制作ノウハウも映画のものを踏襲し、スタッフの大半も映画出身であるが、映画館での上映ではなく、テレビ番組としての放映を前提として製作される映像作品をいう。ヒーロー戦隊もの、特撮もの、時代劇、刑事ドラマに多い(Wikipediaより)。

『相棒』は、ビデオ撮影にはなっているが、かつてのテレビ映画スタッフの意地が見える。だからとってもクオリティが高くて面白い。
結構楽しみにして観に行ったが、やっぱり面白かった。連休が明けたというのに平日の昼間っから客席は満員。



posted by 山崎達璽 at 23:36| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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