2008年05月20日

『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』

横浜で打ち合わせがあったので、少し前ノリして『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』を観る。オリジナルと比べてどうこうという話はしない。これは樋口さん監督の一作品であって、そういう論議は的を射ていないからだ。
感想は「無」である。よほどひどい、つっこみどころのある映画だったらまだしも、何も語るべきことがないのだ。胸躍ることもなく、腹の立つこともなく、ただ無駄な時間が過ぎていった。
こういう超大作映画を年に数本しか観ない人がこれに当たってしまったら、もう二度と日本映画なんて観ないであろう。和製ロード・オブ・リング的なものなんて誰も観たくない。悲しいことだ。


posted by 山崎達璽 at 15:40| 映画レヴュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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