2008年06月08日

監督は芸能人である〜感謝至極な一日〜

cimg1257.jpgほろ酔いでご機嫌で帰宅したところなので、どこまでちゃんと書けるかどうか不安だが……
何年か前、僕が尊敬する篠田正浩監督にお会いしたとき、「映画は芸能です。だから監督は芸能人なんです」と仰っていた。今、それをしみじみと実感している。
今日の福徳塾でのトーク・イヴェントは、定員30名のところ40名以上を動員があり、おかげさまで大盛況だった。主催である三井不動産さん、新日屋さん、東京きもの倶楽部さんにはもちろんのこと感謝感激。衣裳をご提供してくださった山喜屋さん、ナヴィゲーターの入野佳子さん、『宮城野』宣伝部……みなさん、感謝至極です。
まったくもって僕が主人公の数時間、それはそれは楽しくて楽しくて。自分が撮った映画をきっかけにお金を払ってお客さんが来てくれる。映画をお見せして、それについてお話しして楽しんでいただく。これは芸能以外の何物でもない。今日はその全てが成功したと思う。なかなかここまで好循環する場面はない。
だから映画ってやめられないんです……。





posted by 山崎達璽 at 23:30| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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