2011年11月21日

落合監督、8年間ありがとう。

2011-11-21 11.27.29.jpg昨日、2011年のシーズンが終わった。
中日ドラゴンズがリーグ優勝争いをしてポストシーズンを勝ち進むと、ずっと夏が続いているような気がして、そう思うとここ8年間の僕の夏は長かった。ずっとAクラスで、ファンとしてはいい思いをさせてもらったし、たくさんの勇気をもらい夢を見させてもらった。
野球は勝負事だから勝つことがすべて。常勝チームを応援していることは本当に幸せだった。落合監督には心の底から感謝している。

東日本大震災の影響で、今シーズンは開幕が遅れた。あの時、僕は正直「野球なんて」と思った。思ったからこそ野球とは勝手に距離を置いた。ほとんど関心を示さなかった。

しかし……9/22、落合の事実上の解任が発表された。
もう無関心でいられなかった。優勝争いをしている監督を儲からないと言ってクビを切るとは言語道断。もちろんプロ野球は商売。でも社会や人々の心に与える影響は絶大だ。特に野球少年たちにとっては人生の目標であり、規範にならなければならないと思う。そんな野球少年たちにキチッと説明が出来ないことを大人はやっちゃいけないのだ。

この球団のフロントは腐っている。戦後の日本の間違った民主主義と卑しい資本主義の象徴だ。

今日の東京中日スポーツによると、高木守道監督のコーチ陣はみんな中日や名古屋にゆかりの人たちのようだ。非情の落合色を一切排除するつもりだろう。新監督にも新コーチにも個々にはとても優秀な人たちである。が、ここへ来てまたそんなことをするのか。それをやっててダメだったじゃないか。

僕は30年近くにわたって中日ドラゴンズを応援してきた。しかもそんな生半可なものではない。1999年と2006年のリーグ優勝は直に見た。我がドラゴンズは命だと思ってきた。
でも、この腐ったフロントに抗議してしばらくファンは辞めることにした。いつか落合監督がいかに素晴らしかったかをフロントやアンチ落合のファンたちが分かる日が必ず来る。その時までは中日ドラゴンズとは距離を置く。さよなら、我が中日ドラゴンズ。

posted by 山崎達璽 at 12:00| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

野球は素晴らしい!

残念ながら我が中日ドラゴンズ、日本一は飾れなかった。
悔しいけど、どこか清々しいです。だって8月の下旬ぐらいから、11月のこんなに寒くなってトレンチコートを着る時期まで、毎日を心底楽しませてくれたんだもの。痛快な日々とはまさにこのこと。スーパースター選手がいるわけではなく、一途に真摯に野球に向かう選手のその姿勢。改めて野球は素晴らしいって思い知らせてくれた。

千葉ロッテ、おめでとう。
ツイッターではさんざんガム屋なんて言ってごめんなさい。史上最大の下克上、確かに素晴らしかった。敵ながら天晴れ。やはり野球に対する真摯な姿勢がよかった。

勝負は時の運。勝利の女神も野球の神様も気まぐれ。でも、神様やるね。おかげさまで野球って面白いって再認識したファンは多いはず。

落合監督、ありがとう。和田、浅尾、高橋……夢をありがとう!!
posted by 山崎達璽 at 23:38| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

ドラゴンズの二人のエンターテイナー

image/2010-10-24T08:31:40-1.jpg我がドラゴンズがセ・リーグを制覇した。一・二戦の読売の不甲斐なさには憤ったが、昨夜はまさに息詰まる熱戦。球史に残る試合であった。和田のサヨナラ安打も素晴らしかったが、谷繁の緻密なリード、河原の闘士を秘めたリリーフにも痺れた。

今朝の産経の記事には珍しく悪意がない。和田の活躍の時は「輝く和田」なんて見出し。スポーツ紙じゃあるまいし……。
そんな和田は今年は常に輝いていた。ベンチでも打席でも守備でもやたら帽子やヘルメットを取る。暑いのか、滑るのか、見せたいのか。カメラが向いているのが分かっているかのようにやたらに見せる。いつの頃からか開き直った傾向はあったが今年は実に顕著。このパキケファロサウルスの最終進化型は紳士なエンターテイナーだ。

野球好きはたいてい監督気分だ。当の本人は勝てば官軍負ければ賊軍。毀誉褒貶を顧みたら心身ともに保たないだろう。名古屋ではぶっきらぼうな落合は不人気だという。僕は選手時代はあまり好きではなかったが、多少は大人になった今、落合は大好きだ。この7年、終始一貫支持し続けている。だって金にものを言わせた補強をすることなく、毎年優勝争いに絡んでいるんだもの。これ以上のファンサービスはない。これこそ最高のエンターテイナーだ。決してブレることなく粛々と我が道を行く。
球界のゴロツキ・星野も少しは見習うべきだ。
posted by 山崎達璽 at 08:34| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

祝!

中日ドラゴンズ、セ・リーグ優勝exclamation×2

阪神が広島にボロ負けして、試合がないまま決まっちゃいました。
posted by 山崎達璽 at 21:34| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

我がドラゴンズ、栄光の軌跡(2011/11/21追記)

いよいよ我が中日ドラゴンズの優勝が迫ってきた。今年は今一つ強い感じがしなかったのだが、あれよあれよという間にマジック1。出来れば明日勝って胴上げと行きたいところだ。
ここで、ドラゴンズの栄光の軌跡を自分の人生に重ねて辿ってみたい。

1. 1954(昭和29)年
これはまだ生まれる前のこと。

2. 1974(昭和49)年 0歳
生まれてすぐ。

3. 1982(昭和57)年 8歳(小2)
おぼろげな記憶はあるがあまり実感がない。

4. 1988(昭和63)年 14歳(中2)
優勝の前日、マジック2のときにナゴヤ球場で観戦。2位チームが勝ったため胴上げは観られず。彦野の活躍で逆転勝ちだった。

5. 1999(平成11)年 25歳(院2)
ノストラダムスのトンデモ予言のこの年。そしてカンヌで監督デビューしたこの年。9/30、当時・ニッポン放送のアナウンサーだった小口絵理子にチケットを手配してもらい神宮球場の3塁側特別席で観戦。マジック1。試合中、読売が負けて優勝が決定。ヤクルトに勝利し、星野が目の前で胴上げされた

6. 2004(平成16)年 30歳
マジック2で神宮に駆けつけるが、球場目前のタクシー内で試合終了。敗戦。翌日、ナゴヤドームで広島に負けて優勝。なんともカッコ悪い胴上げ。西武ドームに日本シリーズを観に行った。

7. 2006(平成18)年 32歳
優勝の掛かった関東4連戦の全てを観に行く。横浜・横浜・神宮、そして、10/10東京ドーム。福留の勝ち越しタイムリー、ウッズのダメ押し満塁打で大勝。落合が目の前で胴上げされた

※ 2007(平成19)年 33歳
このときはペナントレースでは2位。クライマックスを勝ち上がり、日本シリーズを完全試合で勝利。『宮城野』のクランクイン直前で慌ただしい中、携帯で試合経過を追っていた。

8. 2010(平成22)年 36歳
今日か明日か冷や汗2

9. 2011(平成23)年 37歳
球団史上初の連覇。史上最貧打打線ながらクライマックスを勝ち上がり、日本シリーズ第7戦で惜敗。
posted by 山崎達璽 at 12:53| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

それでも、オレ竜を応援し続けます。

昨夜我が中日ドラゴンズの2009年が終戦を迎えた。WBCに選手を出さなかったことをきっかけにこの一年の世間からの逆風はものすごかった。落合監督は何をしてもすこぶる悪意を込めて「オレ流」と言われる。地元名古屋でも不評……
そりゃ貝になるよ。それでもそれだからこそ僕はオレ竜を応援し続けようと思う。
posted by 山崎達璽 at 17:27| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

今年の我がドラゴンズ

image/2009-05-10T09:30:121今年の我がドラゴンズはまるで面白くない。
WBCに選手を出さなかったことで、マスコミには中日新聞社以外はほとんど無視か悪意を含んで書かれる。昨日の産経のスポーツ欄なんて、ブランコが1試合で1刺殺しか取らなかったタイ記録をわざわざ記事にしてるぐらいだ。周囲の野球ファンからも執拗に嫌みを言われるし。
確かにWBCは血沸き胸躍った。それに比べりゃ国内のレギュラーシーズンなんてかったるい。川上、ノリ、ウッズが抜けた我がドラゴンズにはまるで面白味がない。
posted by 山崎達璽 at 09:31| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

イチローの精神力

天晴れ、WBC連覇だ。
しかしものすごいゲームだった。こんな興奮は、2006年10月10日の東京ドーム、延長12回の末、我がドラゴンズが憎き読売を破って眼前で優勝を決めたとき以来である。
試合終了からまもなく1時間だが、いまだに全身に鳥肌が立っている。
やっぱりイチローだよなぁと誰しもが思ったはず。今大会は明らかな不振。批判的な声は多々あった。その上に12回表2アウト、カウントは2ストライクという状況。あそこでタイムリーを打てるなんて宇宙的精神力にほかならない。もう神憑りだったもの。あの人はどこまで成長していくんだろう。
posted by 山崎達璽 at 15:30| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドラゴンズは支えてます

今日は全ての予定からバックレてWBCの決勝を観ている。全然ここに書いてこなかったが、プロ野球ファンとして、パトリオットとして応援せずにはいられない。
北京五輪のときは首脳陣がイヤでイヤで負けちまえと思った。精神論だけで無駄にアツいカッコつけの大将。お友達を集めてカレーのCMにご機嫌で出演。球界のゴロツキにしか見えなかった。
しかし今回は違う。原監督は昔から顔が似てると言われてるので、憎き読売ながら親近感がある。(好きなネーミングではないが)侍のようにストイックに仕事をしている。記者会見での謙虚さ、敵チームや野球そのものに対する敬意の表し方は実に素晴らしい。
またコーチ陣がいい。高代、山田、与田。それにブルペン捕手の小山……あれ、みんな我がドラゴンズに浅からぬ縁がある人たちじゃないか。高代コーチはノックの技術力でメジャーからお声が掛かったとか。「高代メジャー入り」なんて東スポっぽいか。
稀代の名将・落合は選手を出さなかったが、我がドラゴンズは地味に代表を支えてます。
posted by 山崎達璽 at 11:33| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月15日

中村ノリよ、おまえもか。

まさに寝耳に水。中村紀洋がFA権を行使する!
今シーズン途中で権利を取得したときに男ノリは「興味ない」と言ったはず。中日スポーツではドラゴンに骨を埋めるつもりだと報じていたのに……。
朝日新聞によると、来季は三塁は森野に固定され、一塁は新外国人と若手に競わせることになるため、ノリのレギュラーが危うくなったからだとか……。
だとしたら、これは由々しき事態だ。どん底まで落ちても人生はやり直せる。それを身をもって体現してくれたノリ。その姿に中日ファンのみならず、世の中のみんなが喝采を送り、そしてどれだけ勇気づけられたか。中日球団への義理のみならず世の中への義理があるはずだ。それなのにレギュラーが危うくなったら、ホイホイFA宣言。結局は金と名誉なのか。
このままいったら、僕は野球選手はみんな信じられなくなる。日本中の野球ファンは何を信じればいいのか。
posted by 山崎達璽 at 17:16| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

クルーンと云う投手はバカにしか見えない

先日のクライマックスシリーズ1ステージの第3戦、藤川はウッズに対して直球勝負をして撃沈した。阪神ははるかにゲーム差のある中日に敗れシーズン終了となった。阪神ファンの友人は「あれで打たれたら悔いはないですよ」と清々しい。藤川は憎たらしい。それは大投手であるがゆえだ。

さて読売のクルーン。球は速いがコントロールが悪い。そして気分屋。というより、勝ゲームか勝ムードの中では活躍するが、暗雲立ちこめるとハチャメチャになる。セカンドステージの第1戦、中村ノリに決勝打を打たれた瞬間などはヒャーヒャー騒いでいただけ。打たれておいて小躍りしてるとは。守備につけ。そして今日は先頭打者のノリにいきなりの死球。自暴自棄寸前は誰の目にも明らかで即交代。
クルーンと云うピッチャーはどこまでもバカにしかみえない。憎たらしいなんてゆめにも思えず。こういうバカには嫌悪感しかもてない。
posted by 山崎達璽 at 23:21| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

今年もクライマックス

今年でお払い箱のウッズの一発で藤川が撃沈。我が中日ドラゴンズはセカンドステージへ進出となった。あれだけ差を付けられての三位でシーズンを終わっているので、さすがに阪神は気の毒だ。
しかし落合の采配はすごいなぁ。昨日ズタボロの展開の中、投手を温存して今日の勝ちを呼び込んだ。さすが名将だ。
posted by 山崎達璽 at 23:35| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

メイクなんとか

我が怨敵・読売ジャイアンツに逆転優勝が僅かでもちらつくと聞こえてくるのが、メイクなんとか。
最初はメイク・ドラマ。当時の長嶋監督が口にしたインチキ和製英語。次にメイク・ミラクル。すっかり聞かなくなったと思ったら、今年はメイク・レジェンドだとか。これはかなり苦しいでしょ。次はメイク・ラヴか。
posted by 山崎達璽 at 20:34| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

名古屋人の商売

20080911213719.jpgあまりにも不甲斐ない我が中日ドラゴンズ。リーグ優勝の夢はとうの昔に消え果て、今やクライマックス・シリーズへの出場も危うくなっている。当然、大きな収入源であるグッズも売り上げが落ちる。それでも名古屋の経営者は商魂たくましい。

上は1974年のユニフォームをデザインしたTシャツ。僕らの世代にとっては懐かしくてたまらない。即買だ(通販では即品切れ)。
下は山本昌の200勝達成記念Tシャツ。限定600枚・38分で完売(その後色違いが一般発売……)。記録達成翌日の8/5に名古屋の旧友が並んで買ってくれた。

まんまと名古屋人の商売にハマってしまった僕。
posted by 山崎達璽 at 23:24| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

何が星野Japanだ!

野球の日本代表が散々だ。以前も書いたが、死ぬほどドラゴンズを愛していても僕はアンチ星野だ。現役時代は良く知らないが、監督としての彼には何の魅力も感じなかった。精神論ばかりが目立って暑ッ苦しい。体調不良を理由に監督を辞任しておきながら、阪神に呼ばれたらホイホイ行ってしまう節操のなさ。岡山出身で以降東京〜名古屋で人生を歩んだのに、なぜか最近では関西弁を交える奇天烈さ。あんな裏切り者に男気なんてあるの?
代表監督に星野を選んだ時点でもうお終いだった。長嶋・王氏のような人徳や神秘性は彼にはない。だったら有能なコーチを呼んで采配で勝負すべきたったはず。ただの仲良しの田渕と山本を連れてくるなんて公私混同も甚だしい。プロ野球界のゴロツキと言われてもしょうがないでしょう。カッコばかり付けてCMに出演しちゃったり、野球ファンをバカにするのもいい加減にしてくれ。
「金メダルしかいらない」と豪語したヤツは早く社会から消えてくれ。
posted by 山崎達璽 at 19:06| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

おめでたいこと

20080806000648.jpg我がドラゴンズにおめでたいことがあったとき、僕はスポーツ紙を買いにコンビニに走る。たいていは東京中日スポーツを1紙なのだが、優勝などの劇的なときは全紙買ってしまう。昨年はクライマックスシリーズ、日本シリーズと二度あった。今年は東京中日スポーツすら買っていなかったのだが、今日は一目散にコンビニに行って買いあさった。
posted by 山崎達璽 at 23:16| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祝! 山本昌200勝

20080805091552.jpg昨夜、ついに山本昌が200勝を達成した。史上最年長42歳11カ月。ローテーションが確立した現代の野球においては最後の記録だろう。
マサの入団は1984(昭和59)年。僕が小学4年生の頃だ。自分の人生に当てはめて考えると、いかにそれが凄いか。改めて畏れ入る。
今日の産経新聞の見出しには「コツコツ四半世紀」とあった。コツコツと言う言葉が実にぴったりはまると思う。マサは闘志を剥き出しにするタイプではない。いつもにこやか。気さくな近所の兄ちゃんの体だ。
今朝は早くから名古屋の友人が限定版Tシャツを買いに並んでくれている。
posted by 山崎達璽 at 11:37| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

山本昌200勝王手

今日か明日の読売ジャイアンツ戦にいよいよ200勝に王手が掛かった山本昌が先発する。
が、僕にはいろいろ問題がある。
まず、昨シーズンからスカパーのプロ野球セットを契約していたのだが、今シーズンの不甲斐なさに先月末に解約してしまったのだ。今やその人気が凋落しきった読売ジャイアンツゆえ、ナゴヤドームの試合は関東では中継がない。
そして明日は一青窈のツアー・ファイナル。
さらに200勝記念Tシャツは限定300枚とか。
とか言ってるうちに先発の発表の時間だ。
posted by 山崎達璽 at 16:47| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

勝ち慣れ

我が中日ドラゴンズがズタボロだ。早くもクライマックス・シリーズに出られるかどうかだ。名古屋の友人によると、スタンドでは辛辣な落合批判が飛び交っているとか。
だいたいフランチャイズのファンたちは自分が評論家か監督の気持ちでいる。だから勝てばとことん持ち上げるが、負ければすぐに采配を批判して交代論を持ち出す。
あーやだやだ。これだから僕は中日ドラゴンズは愛せても、名古屋への郷土愛は稀薄なのだ。
要は選手もファンも勝ち慣れしちゃてるだけではないか。落合監督下で常勝チームとなった。ゆえに負けることに慣れていないのだ。かつての読売もそうだったではないか(まあ今や勝ちにも負けにも慣れない面白味のないクソチームになり果てたが)。
もうちょっと大局的にものを見ようよ。黄金時代にだってだめな年もあるよ。
posted by 山崎達璽 at 12:14| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

ノリのサヨナラホームラン

我が中日ドラゴンズが故障者続出でボロボロだ。二軍にクリーンナップが遊びに来たかのようなオーダー。これで北京五輪が始まったらどうするんだろう。チベットや毒入り餃子問題だけじゃなくて、ドラゴンズの事情を考えてもボイコットしてくれないかなぁなんてことを考えてしまったり(しかし福田居直り政権はいつまで中共に媚びを売り続けるんだろうか)。
さて今夜は中村紀洋の独り舞台のゲームだった。大のノリファンにとってはこんな爽快な幕切れはないのだが。
今年もノリは抜群にいい。どん底から這い上がって二年目になっても丸刈りのまま。野球への直向きさは輝きを増すばかり。かつての悪サさなんてもはや忘却の遥か彼方だ。
昨年の撮影中に瀬川キャメラマンはさかんにノリを褒め讃え、「一皮も二皮も向けたアイツは各段に良くなった」と。瀬川さんは大学までプロを目指した野球少年だ。

ノリのホームランは美しい。さらに、放り投げたバットが高く舞い上がり美しい放物線を描く様子もまた格別の美しさがある。
posted by 山崎達璽 at 22:03| 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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