2009年10月29日

足先の冷え

暑いのと寒いのとどっちが苦手かと言われたら、僕は断然寒いのがダメ。末端が冷え性なもので寒くてしようがない。特に足先。今日は整体の先生に早くも冷たいですね〜と言われてしまった。おかげで足が臭わないことには鎌倉市で一番の自信があるが、頻尿にも悩まされる。整体で勧められたのがお風呂から出るとき足先に冷水をかけること。確かにこれでポカポカする。……しかし、これ、35歳男子が書く内容ではないなぁ。


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2009年10月27日

パスポートの顔写真

image/2009-10-27T16:28:161久々にパスポートの申請に行った。前回は2001年で、受付で(証明写真のボックスで撮った)写真の顔が「デカいなぁ」とボソッと言われて凹んだ。今回は目一杯後ろに下がって小さめに撮ったら……今度は小さいと言われ、大判のオマケからトリミングされた。そもそも顔がデカいというアンバランスさを備えた僕はあのボックスとは相性が悪い。
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2009年10月26日

Skypeしましょ。

今さらながら、最近Skypeにはまっている。にわかに海外とのやりとりが増えたからという事情もあってのことだが、これが実に楽しい。みなさん、良かったらSkypeしましょ。
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2009年10月25日

まるさん

母校の校友会から会報が届いた。訃報欄を見てびっくり。恩師の丸山博先生が亡くなった。
僕が卒業した映画学科監督コースのいわば主幹授業を「映画演出」といい、ここで映画演出術を習う。一年次の担当はその丸山先生と中山先生だった。名古屋の映画少年が監督への第一歩を踏み出した、その一歩を手取り足取り教えてくれたのがこの二人だ。丸山先生、通称まるさんはベテラン中のベテラン。野球で言えばノムさんみたいな感じか。中山先生は現役の演出部で、40代だったろうか。小生意気で無駄に熱っ苦しい僕らをホントに親身になって懇切丁寧に教えてくれた。
あれから15年あまり、二人とも鬼籍に入ってしまった。中山先生は僕が大学院の時に急死、そして今度はまるさんが。ただただ寂しい。寂しく寂しくて泣けてくる。まるさん、ありがとうごさいました。面と向かって「まるさん」って呼びたかったです。
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2009年08月04日

『やまとなでしこ』はもう観られないか?

押尾学が逮捕された。もちろんまだ容疑者であって、起訴され裁判で判決が確定するまで犯罪者とは言えないが、これは厳しいだろうなぁ。
一緒にいたであろう女性が全裸遺体とくりゃあ、今後詳細が明らかになっても一般のニュースじゃ報道できないでしょ。エロさ加減が尋常じゃない。
しかし、僕にとって悲しいのはもはや年中行事となった、年末の『やまとなでしこ』の再放送が絶望的となったことだ。
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2009年07月07日

お笑いとおぼしきもの

森光子とドリフのコント特集を観ていた。ガキの頃は夢中になっていたものだが、今改めてみるとこんなに面白いものだったかと感激してしまった。
だいたい僕は今のお笑いが嫌いだ。まったく笑えないから、“お笑いとおぼしきもの”とでもしておこうか。そもそも芸人とおぼしきものに芸がない。ギャーギャー叫んで他人を茶化して自分たちと一部の内輪的ファンのみが楽しむだけ。年末年始にやたら出てきて夏前には消えてしまう短命ぶり。
でも、あーやっぱりドリフは違うなあと痛感。例えば茶の間のコント。いかりや長介が主人、森光子が奥さん、志村けんがじいさん。三人がテレビを観ている日常で幕を開ける。笑いという非日常が始まる素の場面。「地の文」とでもいおうか。ここの芝居が実にうまいのだ。各自のキャラクター造型、醸し出す空気感が一瞬にしてすっと入ってくる。ホントに短時間なのだが地の文の完成度が高さは至芸といっていい。こざかしいテロップもいちいち出ないし、しっかりと作り込まれた美術や装飾も職人芸である。
今のお笑いとおぼしきものには完全に欠落してるものである。
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2009年06月26日

マイケル・ショック

朝食を食べていたらマイケル・ジャクソンが緊張入院したとのニュースが。そしてシャワーから出たら死亡したとのこと。今電車を待ちつつ、何か得体の知れないショックのただ中だ。
僕はマイケルのファンということではない。『スリラー』と『BAD』のCDを持っているのとディズニーランドで何度か『キャプテンEO』を観た程度だ。じゃあなぜにこんなに凹むのだろう。
『BAD』が発売されたのは1987年(昭和62)年。中学1年の頃だ。そして僕が初めて買ったCDだ。初めてのCD、初めての洋楽。それはそれは印象深い。
中1というのは大人の階段の第一歩のような気がする。音楽だけじゃなくて、本や雑誌、映画やドラマなんかもちょっと背伸びをして大人の真似事を始める。行動範囲は自転車圏内から地下鉄へ、初めての彼女(今思うとピュアの極み)が出来たり……歴史好きであり、検証好きであり、記念日好きである僕はついついこうしてメモリアルに浸ってしまう。
たぶんそんな大人の階段の起点がマイケルなんだと思う。だからショックのただ中に入ってしまったんだろう。ショックというかちょっと重度なセンチメンタルとでも言おうか。
今頃音楽ショップは追悼コーナーの準備に大慌てだろう。開店まで2時間を切った。
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2009年06月24日

『親父の一番長い日』の謎のフラッシュ・カット

image/2009-06-24T23:15:511國村隼×酒井雅秋の第二弾『親父の一番長い日』をようやく観る。とってもシンプルながら細かな人物描写が奥深い良質なドラマだ。やっぱり國村さんっていいなぁとつくづく思う。男の強さ、厳しさ、優しさ、弱さ、だらしなさ、いい加減さ……あらゆる面を品よく色っぽく演じてくれる。あまたの監督が声を掛ける理由がよく分かる。

ところで、前半に謎のフラッシュ・カットが……。提灯屋の内弟子・昇(キングオブコメディの今野浩喜)の靴下が一瞬アップで映し出される。画像がそれだが、なぜか写楽の絵がデザインされている。『宮城野』での國村さんの役どころは「東洲斎写楽とおぼしき男」……。
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2009年06月14日

國村隼×酒井雅秋

image/2009-06-14T20:37:321画像は今日の産経新聞の週間番組ガイド。國村さんの初主演ドラマ『親父の一番長い日』が紹介されている。
脚本を書いたのは僕の大学の後輩にして、親友、強力なブレインであり、また同じ蒐集癖を持ち、そして『宮城野』を書いた酒井クンである。
『宮城野』に続いて、國村×酒井の第2弾。オンエアが楽しみだ。
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2009年06月13日

希林さんと遊んだ

image/2009-06-14T17:43:381新宿での仕事を終え、急いで帰宅したのが18:00。いそいそとうちの近所にある“樹木希林さんの知人宅”に向かう。お宅に近づくとご機嫌な希林さんの声が響きわたっていた。
1年半ぶりの希林さんは何の気なしに僕を迎えてくれた。気を遣ったり遣われたりするのが嫌いな性格でいつも垣根を作らない。知人のご夫妻、希林さん、僕らが以前から付き合ってるかのような雰囲気がスッと出来上がる。希林さんは電車でいらしたのだが、生ハムやらチーズなどの食材に紹興酒の大きなカメまでご持参だったとか。大荷物を持って電車に乗ってる姿はちょっと想像しただけでも可笑しくて堪らない。
希林さんとはそういう人だと思う。お可笑しなことをしたり言ったりで人を楽しませるのが大好き。とぼけた味わいを持ちつつ毒舌だったりズバッと言ったり。しかしいかなる時も気品を失わない。そしてお洒落。
ご夫妻も交え、いろんな話で盛り上がる。杉村春子の付き人の頃の話から、『60歳のラブレター』の綾戸智絵と『GOEMON』中村橋之助が素晴らしかったという話は希林さんも同意見だったり……。
22:00近くなって希林さんはタクシーで帰っていった。タクシーとは言っても近くの駅までで、そこからまた延々と電車に乗るのだ。土曜の夜のガラガラの上り列車に乗ってるお姿を想像するとまたまた可笑しくてしようがない。
小さい頃からずっとテレビで観ていた女優さんとこうしてお酒を飲みながらバカ話をする。しかも完全なプライベートで。それはまさに至福のひとときである。「オレ、こないだ希林さんと遊んだんだよ」なんてみんなに自慢してやろう。

画像は希林さんお手製のヤマモモのジャム。
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2009年06月11日

バーベキュー中に最敬礼する着信

今日は大学時代の山崎組の仲間でバーベキューをした。
昼過ぎからシャンパーニュを空けほろ酔いになってたところ、見知らぬ家電から携帯に着信。「山崎さんですか?」とどこかで聞いたような声。すかさず「樹木希林です」。昼間から豪奢な気分を堪能している後ろめたさからか、思わず立ち上がり最敬礼。希林さんとお話しするのは1年半ぶり。なんでも明後日土曜日に鎌倉の知人宅に遊びに行くのだが、住所をみたらうちの町内だったそうで、一緒にご飯でもというありがたいお誘い。「喜んでお伺いいたします!」と電話を切る。
ただならぬ雰囲気の電話のやりとりは周りにも伝わるもので、場は静まりかえっていた。
そんな嬉しい電話もあり、バーベキューはいっそう盛り上がる。
しかし、このメンツがまた面白い。俳優、映像ディレクター、プロデューサー、写真家、オペラ歌手……。あっ、映画監督もいたか
posted by 山崎達璽 at 23:32| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

コン・ブリオ

謎がある。
タリーズで注文をすると、店員は「コンブリオ!」と言う。客にではなく店員同士でだ。
コンブリオって何だ?
僕はたいていソイ・ラテを頼むので、豆乳を指しているのだろう? いやいやほかの注文でもそう言っている。
5年以上、やんわりと気にしつつ時が流れていたのだが……。
今日、突如としてたまらなく気になってしまった。これという理由はないのだが、僕が一度気になりだしたら収拾がつかない。店員のおねぇさんをガン見し続けた。ふと、非常に近しい友人が昔バイトしてたことを思い出した。すぐさま思いの丈をメール。数分後レスが……

「コン=withで、ブリオ=確か、敬意とか、そんなような意味だったきが…。「心をこめてexclamation」って事ですな。他にも、コン・パッショーネ(情熱をこめて)とか、コン・アモーレとか、いくつかあり、オーダーを伝える際に使っています。使い分けはないのですが」

渋谷の東急プラザのにハンパなくかわいい店員がいるので、今度コン・アモーレと言ってみよう。
posted by 山崎達璽 at 22:24| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

腰が……

image/2009-06-06T20:14:171昨年の秋にギックリ腰をやって以来、どうも腰が弱い。まだ二度目はやらかしてないが、長時間デスクワークをしたり荷物を運んだりするとズキズキと痛み始める。さらに天気が悪くなるとまた重くなる。週に一度は整体に行っているが、完治するものではない。
ここ数日あまりに調子が悪いので、コルセットを買おうと薬局行った。これが5000円周辺の価格帯で意外に高い。それならばと思い、半額のゴムバンドを購入。さっそく装着したところ結構調子がよい。そう言えばきもので帯を締めたときも痛みが軽減したなぁ。
posted by 山崎達璽 at 20:27| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

手羽先のその先

image/2009-06-01T09:42:061「世界の山ちゃん」のメニューの表紙にある社長のイラスト。手にした手羽先のその先は世界に冠たるならず者国家の首都に突き刺さっているのだ。
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2009年05月24日

カラオケで歌うのは

今日の日テレの「Music Lover」は福山雅治特集だった。以前にもちょくちょく書いたが、僕は福山が好きだ。あんなにカッコいいのにトークは僕らと同じ世界観。つまり永遠の中二だ。
女性アーティストに書いた曲をセルフカバーする福山がまたカッコいい。今日も柴咲コウの『Kissして』を歌った。これは彼しか許されないだろう。あと『squall』もまたいいよなぁ。
恥ずかしながら僕はカラオケでよく福山を歌う。『heaven』『squall』『桜坂』……。特に酔っぱらってるときは人の迷惑をいっさい考えない。
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2009年05月16日

ものもち

だいたい僕はものもちがいい。パッと思いつくのはブーツと香水と文房具など。とりわけ日々使うシャープと黒と赤が一緒になってるペンはたぶん今世紀に入って買い換えてない。外用に1本、家用に1本。これで書くことにはたいてい事足りる。
昨日何年かぶりにこのペンのシャープの芯がなくなった。家に帰って文房具入れから替え芯を出したのだが、これなんて買ったのは10年以上前だ。
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2009年05月13日

プリンターのインク

image/2009-05-13T23:13:251ちょっと前まで携帯はただ同然で手に入った。本体を普及させて通話料で儲けるためだ。いい加減携帯が普及して、あまりにも通話料が高いというので、最近は本体もそれなりの値段がする。
聞けば、パソコンのプリンターもこの商法だとか。確かにプリンターは安い。安いしいろんな機能が搭載されてるから、みんなガンガン印刷してインクを消費する。そうそう、このインクが高い。どうにも高い。要はこれで儲けてるのだ。これがまた金がないときにインクが切れる。1色ぐらいいいじゃんと思いつつ、なくてはならないものだ……
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2009年05月02日

綾瀬はるかの見方

僕が大の一青窈ファンで、また綾瀬はるか好きというのは有名なもので、『OPV』の記事には結構リアクションをいただいた。
『OPV』のタイトルとキャッチコピーからそれなりのエロを期待するかもしれないが、これがほぼゼロ。揺れるものや透けるもの、膨らみ……それらを執拗に強調した描写はなし。それらにはしゃぐ男子たちが執拗に強調されるだけだ。たぶんこの監督には変態性がない。じゃあ監督の変態性をもろ出しにした綾瀬はるかが堪能できる映画は?と聞かれたら、即座に『僕の彼女はサイボーグ』と答える。あれは変態そのもの。ちなみに変態に下品さやえげつなさが加わった骨頂は『ヤッターマン』だろう。
posted by 山崎達璽 at 15:28| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月29日

昭和の日に思う

みどりの日が「昭和の日」になって3年目だ。
最近「昭和だよね」「昭和っぽい」なんて言い方をよく耳にする。懐かしいとか昔ながらいう意味だが、古臭いといったネガティブさはあまり感じられない。むしろ古き良き時代への愛がどこかにこもっているようだ。
平成の御代になって20年が過ぎた。昭和49年生まれの団塊ジュニアにしてベビーブーマーの僕らにとっては昭和はまだそんなに昔のことではないと思っていたが……いやいや「昭和っぽい」という言葉が平然と口にされる世の中をみると、もはや昭和は「歴史」なのだ。
posted by 山崎達璽 at 08:38| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月24日

鳩山先生!

鳩山邦夫大臣が草なぎクンのことを「最低の人間」と貶した。鳩山先生、あなたはそんなに立派な人間か? 鬼の首でも取ったように、いつも人のミスをケチョンケチョンに言うあなたはそんなに清廉潔白か? 草なぎクンが映画やドラマでどれだけ多くの観客に感動を与えてきたか。アルカイダの友達の友達よりはるかに立派だ。
posted by 山崎達璽 at 08:21| 筆のすさび | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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