2006年12月21日

心地よい忙しさ

年末にこんなに忙しくなることは久々だ。さすがにちょっと疲れた。でも今回はともて心地よい忙しさだ。実現に向けて一筋の光明が見えた。


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2006年12月18日

イヴ

今年のイヴはロケハンだ。
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2006年11月21日

久々に我が師・仲倉重郎監督にメールを出した。「師」とは言っても、僕は現場で誰かの元に付いたことはなく、あくまで大学の恩師だ。でもなぜか仲倉監督だけは恩師という言葉がしっくり来ない。やっぱり「師」なのだ。 
今思うに、20代そこそこの僕は生意気だった。なぜにあんなに尖っていたのだろうか……? 師は怖かった。ダメなことがあると、問答無用で怒鳴られた。たいていはシナリオ・ゼミと演出の先生は別々なのだが、僕は両方とも師だった。おかげで両方の時間で怒鳴られた。 
 
いつだったか師が言った。「映画は女優を観るもんだ」と。僕は今でもこれを最重要テーマと考えている。 
それから随分経ってから、監督協会で師に会ったときにこのことを話した。「あれ、そんなこと言ったっけなあ……はははは」 
 
さてさて、師からの返信メールは以下のような書き出しだった。 
「お元気でなにより、といいたいのですが、映画の頓挫、ご苦労、よく分かります」 
何だろう。とても嬉しい一言だった。嬉しい? いや、大きなものに包まれたような、とても安心するような……。やっぱり師は今でも偉大な師だ。
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2006年06月29日

文化庁の助成金

文化庁の映画製作助成金の選考に受かったとの連絡がある。神宮球場でヤクルト戦の観戦があるのだが、たぶん、それどころではない。
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2005年10月10日

楽しきかな。

051010.jpg資料に埋もれての時代考証はたまりません。

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2005年09月16日

思いが詰まった。

酒井クンから脚本が上がってきた。それとは別に5本も脚本を渡された。いずれも思いが詰まった大作である。21日までに読破しなければ……。
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2005年06月17日

楽しいことからやる

ここんとこ新作が行き詰まっていた。脚本を改訂するより、まずは監督のビジョンを固めなければならない。しかし、こういうのは出ないときはどこを叩いても出ない。 
脚本の酒井君が言った。「どうせやらなきゃいけないんだから、楽しいことからやってください」と。 
僕は映画の道に入らなければ歴史学者になりたかった人間だ。ならば時代考証を始めよう。と、周囲の志高き人たちにも手伝ってもらって、楽しいことを始めた。 
確かに。やはり、酒井の読みは当たった、なんかうっすらビジョンが見えてきたかも。
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2005年06月03日

順調なことほど怖いものはない

今日は久々に脚本の酒井に会う。連ドラを2本抱えて、僕らの新作も棚上げになっていたが、ようやくゴールが見えたそうだ。酒井がいっぱいいっぱいで第四稿が上がらない状態だったことも含め、このところ閉塞感が漂っていた。でも、考えてみると、何も悪化していないのだ。ただ停滞しているだけ。スタッフ・キャストの中で僕が今一番暇だ。だから焦ってしまうのだ。小規模なだけに、いろいろな動きが手の届くところにあって見えて来ちゃう。だから心配が止まらないのだ。 
 
酒井曰く「順調なことほど怖いものはない」と。 
 
なるほど。その通り。これは名言だ。
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2005年05月20日

どーんと構える。

050520.jpg今日は夕方から百米映画社で新作の打ち合わせをした。脚本の酒井クンは多忙なため参加できず。プロデューサーの戸山氏と現状についてとことん話す。「たつじがプロデューサー的発想を持ち合わせてるのは分かるけど、いまは監督としてどーんと構えていてくれ」と。その通りだ。脚本と演出プラン以外の問題は僕がどれだけ心配してもどうにもならない。いろいろと待たされることが多いです。頑張って演出プランを練ります。
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2005年04月17日

新作打ち合わせ

今日は主演女優を交えて新作の打ち合わせをした。脚本の酒井君とは気合いと入れて、1時間前から新・新作の構想を話す。主演女優とプロデューサーの戸山氏が到着したのが18:00ぐらい。それから21:00過ぎまで熱く話し合った。3時間、これだけたっぷり話すと疲れるけど爽快だ。いい作品になりそうだ。
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2005年02月22日

新作について

新作が順調に進んでいる。やりたいなと思ったのが、昨年の8月。10月ぐらいからプロデューサーの戸山氏と脚本家の酒井クンとシナリオを練りはじめ、11月には初稿があがり、年が明けた2月末現在、すでに第3稿だ。
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2005年02月15日

緩い

最近、雑記帳の内容が緩いなあ。別に暇なわけでもないんだけど、なんか力がはいんないんだよなあ。新作のクランクインは来年の10月になってしまったし……。
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2005年01月04日

今日の日記

午前中は美容院。
午後から新作の打ち合わせのために四ッ谷の百米映画社へ。
メンバーはプロデューサーの戸山氏と脚本の酒井クン。昨年末に主演女優と第1稿の打ち合わせをしたのだが、そこで問題となった箇所を踏まえての第2稿。酒井クンが正月休みを返上して書いた力作だけあって、かなりの進展と思われる。まだ直すべきところはあるが、当面はこれをもとに共演者とスタッフにオファーを掛けようとまとまる。
百米映画社を出てから酒井クンと渋谷へ。
まずはTSUTAYAへ。新作のレンタルコーナーに『夢二人形』と『三面夢姿繪』がDVDとVHSともに複数枚陳列されている。よし。ただし借りられていない。
次にタワレコ。DVDコーナーに各1本ずつ。
最後にHMV。ここは平積み?平置き?で5枚程度。うーん、よし。でも発売して2週間、大して売れてないのかな。
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2004年11月06日

新企画

いま新企画がものすごい勢いで進行している。8月に立案したのだが、年内に第1稿があがる予定。主役は決定済。というかはじめに主演ありきの企画である。
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2004年08月06日

毬谷友子語り芝居『宮城野』

0806n.jpg毬谷さんから「監督、今度の芝居、絶対好きだよ」と招待されて、オペラシティビルの近江楽堂に『宮城野』を観に行く。

まさに衝撃と感動。素晴らしいの一言。それ以上に書きようがない。

今日の公演で千秋楽。終演後、楽屋に挨拶に行こうと思ったら、劇場ロビーに毬谷さんが。僕の顔を見るなり「監督、これ、映画にしようよ!」と。

沸々と野望が湧いてきたぞ〜。
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