2008年08月07日

この国の首相

可愛い顔を見せておいてその実凶暴極まりないパンダ(シナそのもの)を「貸してやる」と言われてハシャぎ、胡錦濤に跪く。オリンピック開会式に呼ばれたらいそいそと出掛ける。しかしながら靖國の英霊に誠を尽くす気など毛頭ない。この国の首相はどこまで民族の誇りを傷つけるのか。


posted by 山崎達璽 at 18:15| 保守派 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そらみたことか!

テレビを観てると北京オリンピックの話題ばかりで面白くない。無数に揺らめく赤旗を観てるとまさに虫唾が走る。ミサイルを配備してまでやる平和の祭典って、もはやお笑いだ。終わればすぐにシナは牙を剥くに決まってるんだから。
いやいや、毒餃子なんてそらみたことか! やっぱりシナ人の仕業じゃないか!!
双方ともに自国内で混入したものではないと主張していたが、我が国は第三者機関、シナは政府機関の捜査である。そんなバカな話があるか。
シナからの通知を受けながら公表しない福田内閣……。この国はアメリカだけでなくシナの属国にもなり果てたか。
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2008年08月04日

「さわり」の誤用

テレビを観ていたら、下らない若手芸人が「さわり」という言葉を思いっきり誤用していた。およそ笑いとはほど遠い芸の上に、日本語を誤用してるときたらとりつく島もない。
「さわり」とは、もともとは義太夫節の聞きどころ、聞かせどころ、すなわちサビを指す。そこからヤマ場や名場面、話の核心という意味に転じていった。しかしこのクソ芸人だけでなく、最近ではよく、イントロだったり話の導入部分を指して使っていることが多い。全く逆の意味だ。後者の方が一般化しているフシがあるので、前者の正しい意味で使おうとしても誤解を招くかもとついつい使用と控えてしまう。こうやって悠久の歴史がある日本語が廃れていくのだ。
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2008年06月30日

ふてくされ内閣よ

功罪はあったにせよ、信念を貫いた小泉内閣は天晴れであった。その後継の安倍内閣もまた保守派として支持すべきところは多かった。しかし福田内閣はどうにもダメだ。内外に問題が山積するのは太古より世の常だから、気の毒とは毛頭思わない。
シナへの媚びへつらい、北鮮へのびびり、ついにはロシアにまで腰を抜かした。サミットでは北方領土を問題にしないとか。この信念なき弱腰外交が戦後の欺瞞に満ち満ちたこの国の有り様の一因だと分からないものか?
福田内閣はいったいいつまで居座るのだろうか。もはやただのふてくされにしかみえない。
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2008年05月11日

国境なき記者団のTシャツ

20080511165637.jpg「国境なき記者」から反北京五輪キャンペーンのTシャツが届いた。フランスのMサイズだからかなりデカいが、五輪期間中はこれを着て徹底抗議だ。
しかし胡錦濤はよくもまあしゃあしゃあと来日したものだ。どうせ五輪が終われば手のひらを返して、反日を全面に打ち出すに決まってるんだから。
まったく、パンダを一億で貸与とは笑わせるな。シナでは密猟者が死刑になるぐらい人命より尊い動物らしいが、今時あんな凶暴なのにご見物が集まるのか。
毒餃子、ガス田、チベット……どれも決してうやむやにしてはならない。
僕はこのホームページのトップにチベットの国旗を掲げて、中共による人権と文化の蹂躙に徹底抗議の意志を示す。
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2008年04月19日

天晴れ、善光寺!

善光寺さんが聖火リレーの出発式会場を辞退した。天晴れ、英断である。「同じ仏教徒としてチベット人権問題を憂慮して」と理由も明白。
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2008年04月10日

北京は1936年のベルリンと同じだ。

連日北京オリンピックの聖火リレーへの妨害行動が報道されている。聖火ランナーを取り囲むブルーの集団は異様だ。 
眼目の中共政府のチベット侵略行為は絶対に許し難い。オリンピックを目指して練習を重ねてきた選手には気の毒だが、仏教の聖地であるチベットでは伝統と文化と人権が蹂躙され、幾多の尊い人命が奪われているのだ。デモンストレーションはあって然りだ。 
こんなオリンピックに果たして意味があるのか? ナチス・ドイツが徹底的なプロパガンダをやった、1936年のベルリン大会。歴史的にも悪名高いが、北京はそれと同じか、この情報化社会のおいてはそれ以下だ。中共が覇権国家であることは自明の理であり、経済優先でそれを正当化するのは如何なものか。 
僕は北京オリンピックのボイコットを一貫して主張する。
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2008年04月09日

けしからん話:映画『靖国 YASUKUNI』

やはりここは『靖国 YASUKUNI』問題について思うところを書くべきだろう。 
僕は観たわけではないので何とも言えないが、おそらく日本人の美徳を貶めるようなけしからん映画だろう。しかしけしからんと言ってそれを上映中止にするのは良くない。そりゃそうだ。まあそれはいい。 
今日の産経新聞の正論(社説)に渦中の稲田朋美先生が手記を寄せている。端的に言うと先生は助成金の妥当性を問うたのだ。助成の条件:日本映画であること、政治的・宗教的宣伝意図がないことを満たしているかどうか。そりゃそうだ。税金が使われるのだから。それを朝日新聞があたかも検閲をしたか、圧力を掛けたかの如くねじ曲げて報道した。お得意の手だ。 
税金750万円が使われたこの助成だが、文化庁所管の日本芸術文化振興会によるものである。実は『宮城野』もここから助成を受けている。もし政治家の先生から電話が掛かってきて、『宮城野』が助成の条件を満たしているかどうかを観たいので上映会を開いてくれと言われたら、嫌でもこれに応じなければならない。税金を使った助成を受ける以上、それは義務だ。政治家だってそれをチェックするのは権利だし義務だ。 
『靖国 YASUKUNI』は製作会社がフィルムの貸し出しを拒否したというのだからそれはそれはけしからん話だ。そしてその製作会社は日本法により設立されているとは言っても取締役はすべてシナ人、映画のスタッフもそうだとか。まったくけしからん話だ。 
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2008年03月23日

ドタバタ、バタバタ

323.jpg「ごめーん、ちょとバタバタしてて」 
「ドタバタでした」 
 
電話やメールのレスが遅れたときに、一言目にこれから入る人は結構いる。 
一体ドタバタ・バタバタって何だよ。今の時代にレスできないぐらいドタバタ・バタバタしてるってのは、倒れて入院したとか、身内に不幸があったとか、携帯が水没したとか……そういう状況であろう。もしそうなら具体的に言うはずだ。 
つまりドタバタ・バタバタを常套句にするヤツはただの怠慢か仕事の処理能力が著しく劣っているかだ。 
言い訳がましいからいちいち言わないでくれ。
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2008年01月31日

腹が立つ

0131.jpg今日は夕方からなのでゆっくり起きて、我が心の産経新聞を見たらこれだ。 
アメリカはイラクが大量破壊兵器を持ってると言い張って戦争を仕掛け、フセインの口の中まで探したが出てこなかった。と言うことは、この記事のようなことがアメリカで起こったら即時にシナの工場を空爆するだろう。 
我が国の腰抜け政府はどうせ事なきを得ようとうやむやにするであろう。野党だって同じ。北京の中共政府に招かれてニヤニヤしている小沢一郎が思い出されて極度の国辱意識に苛まれる。朝貢使か。 
今や上っ面だけ大国に成長したシナは超大国だ。対する我が国は卑弥呼の時代の冊封体制のような媚びへつらいっぷり。この記事のようなことはもう散々警鐘を鳴らされていたのに。
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2008年01月05日

『鹿鳴館』

テレ朝の『鹿鳴館』を観る。後半やや息切れしたが頑張って作っていた。流暢な日本語を駆使した長台詞もなんとかこなせていた。この手のスペシャルドラマは金があるなあ。 
ところで、例によって「原作が好きなんだよねぇ」とかいう話がチラホラ……こういう原作と比しての良しやしは、そもそも書物と映像はまったく別なるもので、まったくもって当を得ない、最も忌避すべき論議である。原作モノの映像作品ですぐにそういう論議を始める人間とは話をする気にもなれない。
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2007年08月08日

1年後

0808.jpg賛成!
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2007年07月30日

国民がアホや。

いつだかの選挙に立候補して落選した横山やすしの会見の一言である。昨夜、予想通りの自民惨敗に、そんなやっさんの一言を思い出した。 
参院での与野党逆転を受けて国会は混乱して、国家の存亡に関わる重要法案は難産を極め……そして論議なき政局頼みに陥る。参院の任期が6年、3年毎に半数改選、解散なしというシステムをどれだけの有権者が分かっているんだろう。目先のことばかりで大局を見失っている。例によって朝日新聞や『ニュース23』のネガティブ・キャンペーンはそれを煽った。産経新聞は明確な支持まで打ち出さなかったが、大局的な視点から自民党へエールを送り続けていた。 
 
まずは市議会議員の弟の師匠にあたる鈴木政二先生の当選に心からの祝意を表したい。
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2007年07月14日

監督協会の会報

日本映画監督協会に所属している僕は、月に一度「映画監督」という会報が送られてくる。今月は「9条改憲阻止!」と書かれたチラシが同封されていた。手数料1万円を払えば、各人の宣伝などのチラシなどを同封してもらえる。「9条改憲阻止!」のチラシもそのような手続きを踏んでいるとのこと。監督協会は個々の協会員の思想信条の自由を守ると言う立場なので、このチラシは協会の公式の主張ではない。 
納得! 僕のように「9条改憲必須」との立場の人間も多いはず。 
 
それはさておき、今月の会報の理事会記事録にこんな記事があった。 
 
8.入会申込み  
※石原真理子氏より入会の申込みがあったが、推薦者がいなかったため、○○常務理事が石原氏と面談することになった。 
 
なるほど。
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2007年06月05日

武士の魂

最近やたら「サムライの魂を取り戻せ」「忘れかけた武士道精神を……」「日本人のDNAにある武士の……」「日本古来の武士の魂を……」などと言われる。 
確かに武士道精神が素晴らしいというのには何の疑念もない。 
しかし、日本人の7〜8割は農民の末裔である(僕だって新潟の庄屋の子孫だ)。だからあたかも日本人すべてのDNAにその精神が宿っているかにいうのは無理がある。 
さらに侍が歴史に現れたのは平安末期だが、武士道精神が確立していったのは天下泰平の江戸時代、儒教の影響を強く受けてからである。 
一方でナショナリズムを煽り、他方で右傾化に警鐘を鳴らすマスコミだが、はっきり言って歴史認識が甘い。この程度で世論を先導しているのは、戦後60余年、この国の土台がいかにスカスカであるかを如実に表している。
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2007年01月31日

言葉尻だけを論って……

例の柳沢大臣の「女性は産む機械」発言を巡って、福島みずほやら辻元清美やらが気勢を揚げている。いや奇声を発していると言う方が相応しいであろうか。発言の真意は別にしても、確かにあの大臣の物言いは良くない。非難されて然りであろう。でも、もう撤回して充分に謝っているではないか。いったい社民党は何がしたいのか。言葉尻だけを論って大騒ぎして、他にやることはないのか? 55年体制の崩壊後、まったくの存在意義をなくした社民党であるが、これではますます衰退、いや滅亡の一途であろう。だいたい辻元よ、あんたは執行猶予中、つまり保護観察下の身ではないか! 
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2006年12月19日

年賀状は出さない。

先日得難い友人と書いた竹柴潤一こと永井潤であるが、彼は折に触れて手書きのハガキをくれる。巡業中だと、その土地の絵ハガキだったり。携帯のメールで連絡を取り合ってはいるものの、これはと言うときは手書きのハガキだ。何というか、本当に親しき仲にも礼儀ありと言うことなのだろう。それに対してメールで返事をするボクは実に無粋で欠礼だ。これからはボクも彼のように手書きのハガキを出してみようと思うのだが……。  
さて、今は年賀状シーズンである。ここ数年ボクは一切年賀状を出していない。喪中だったこともあったのだが、深く考えれば考えるほどどうにも嫌になってしまったのだ。かつて「虚礼廃止」なんて言葉もあったが、やはり年賀状なんてと思ってしまう。確かにめったに会わない人から近況報告を含めた年賀状が来ると嬉しいものだ。それは否定しない。でも大部分はどうせ直ぐ会う人間だし、あとは儀礼的なもの、印刷しただけのものだったり。だいたい書いてるのは“旧年中”じゃないか(だからつい「よいお年を」なんて書いてしまう人がいるのだろう)。それから“後出し”したりされたりするとどうも気分が悪かったり。第一お金が掛かる。出すべき人をカウントし出すと結構な金額である。まあグダグダ言ってもらちがあかないのだが……。来年は喪中ではないのだが、無粋で欠礼を百も承知でやはりボクは出さない。
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2006年12月15日

高麗屋のエッセイ

「本当に古いものがわかる人は、新しいものもわかる」 
 
東京新聞にあった松本幸四郎丈のエッセイより。なるほど。
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2006年12月02日

星野よ、お前は許さない。

小口に「たつじの日記をまとめ読みしたよ〜」と言われた。「好き放題書けるのが羨ましい」と。うーん、これでもだいぶ我慢してるんだけどなあ。そもそもこれは日記ではなく、「雑記」なのだ。好きなとき、読者のことを意識せず、思うがままを適当に書く、言わば「備忘録」みたいなものだ。だからブログのように双方向にはしない。 
 
さて、今日も好き放題書いてみるか。 
 
星野仙一が北京五輪の代表監督をやるとか。 
ボクを含め、名古屋人及び名古屋に所縁がある人達はみな彼をを許さないだろう。体調が悪いと言って中日ドラゴンズの監督を辞任た直後に、サッチーが捕まった責任で辞めたノムさんの後を受けて阪神の監督になった。しかも優勝まで。ドラフトで、読売が指名すると言って裏切られ中日に入団した星野。現役時代はその反骨精神を読売戦にぶつけた。監督時代もそうだ。彼は男気あふれる“燃える男”として人気を博した(ボクは暑ッ苦しくてあまり好きではなかったが)。それが、阪神という人気と金に転んだ。大した知識もないのに、今や偉そうにニュースのコメンテーターを務める始末。愚の骨頂。節操なさ過ぎ。名古屋人及び名古屋に所縁がある人は未来永劫彼を許さない。 
 
そして、日ハムから読売に魂を売った小笠原、お前もか。この節操なしが! 広島に残留した黒田は言った。「僕が他球団のユニフォームを着て、広島市民球場でカープファン、カープの選手を相手にボールを投げるのが自分の中で想像がつかなかった」これが一流の選手、一流の人間としてあるべき姿ではないのか。 
 
ボクの周囲の読売ファンは死滅した。
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2006年11月25日

第36回憂国忌

061125.jpg36年前の今日、三島由紀夫先生は割腹自殺を遂げられた。それから毎年欠かさず開催されている追悼会「憂国忌」。会を主催する三島由紀夫研究会に昨年入会したボクは、今日初めてこの憂国忌に参列した。 
会場は池袋の豊島公会堂。古びた建物の正面に飾られた三島先生と烈士森田必勝氏の大きなパネル。これが得も言われぬ雰囲気を醸し出している。会場にはワーグナーが流されていた。もちろん満員。中年男性が多いが、おばさまや若いカップルの姿もチラホラ。もちろんその筋の人達も。 
開会の辞はあの篠沢教授である。続いて村松英子さんの『薔薇と海賊』に関する公演と朗読。ここで10分ほどの休憩。その後、三島先生の檄文の朗読があったのだが、クライマックスでは「そうだ!」の掛け声が。ミニ・シンポジウム(ここでも皆さんは大江健三郎はお嫌いでしょうが……などの発言が)があって閉会。 
保守派の政治色も強いが、同時に三島先生の文学や演劇もクローズアップされた会であった。 
 
三島先生の存在はボクの人生の偉大なる指標である。小学校から中学、高校と左翼風が吹き荒れる教育を受けてきたボクは、戦前戦中を全否定して、日本はとんでもない悪い国だと思わされてきた。原爆を落とされたのも自業自得と言わんばかり。そして日本文化は古臭くてださくて……。この間違った政治思想と文化性を真っ向から否定してくれたのが三島先生の存在なのだ。

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