2006年11月09日

アホか。

報道ステーションが自衛隊の極秘訓練を盗撮して自信たっぷりに報道している。非常事態(つまり北鮮の侵略)に備えているというのに、それをしたり顔で報道するとは何事だ。なぜにそんなに国益を損ねたいのか……。アホか。


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2006年10月03日

筑紫哲也アワー

お昼に有楽町で小口と会って神宮のチケットをもらう。 
そのまま『涙そうそう』を観る。何とも評価しがたい作品だった。平日だったので高齢者の観客が多く、その多くが中盤からずっと涙を流していた。 
 
さて、今日の『筑紫哲也NEWS23』。「がんを生きぬく」という特集、これは実に良かった。人生を考えさせられる良質なドキュメントだった。 
が、問題はその後だ。国会の代表質問のハイライト全部が確かな野党・共産党の質問に終始したのだ。内容は例によって「日の丸」と「靖国」への批判。それだけで次のニュースだ。 
小口からメールが来た。「ありえない」という件名ではじまり、「……こんなに志位委員長の顔見たのはじめてだよ」と。 
『筑紫哲也NEWS23』は偏向報道に満ちあふれている。詳細は文春新書の『天晴れ!筑紫哲也NEWS23』を参考にされたいのだが、常にこの番組は、ニッポンってなんてダメな国なんでしょうというネガティヴ・キャンペーンを繰り広げている。ボクのようなパトリオットには非常に面白くない番組なのだが、せめて公平な報道をして欲しいものだ。 
うーん、というより、もはやこの番組をまともに見てもらちがあかないのではと思う。『筑紫哲也アワーNEWS23』に変えたらどうでしょうか?
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2006年09月30日

フツーに

最近の若いヤツらはやたら「フツーに〜」を連発する。これが頭に来てしょうがない。イライラする。 
この「フツーに」についてあるサイトではこのように説明されていた。 
 
ここでの「フツー」とは、いわゆる「普通」なのではなく、大げさではなく、という感覚の意味。使用例としては、「フツーに疲れた」や、「フツーに頭にきたんだけど」など。4〜5年ほど前から聞くようになりましたが、最近特に気になります。おそらく、「フツー」とは「素(ありのまま)で」という意味であろうと思います。 
 
「微妙」「なにげに」「あり得ない」以上に腹が立つ。
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2006年09月06日

奉祝

親王殿下の御降誕、心より御祝い申し上げます。 
万世一系の皇室の御繁栄をお祈り申し上げます。
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2006年08月15日

天晴れ。

060815.jpgこれが品格ある国家の然るべき姿である。
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2006年08月14日

靖國公式参拝までM1。

小泉さん、明日の終戦記念日は、北京政府の恫喝に屈する事無く、正正堂堂と靖國の御社に参拝されるよう願います。
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2006年06月12日

ワールドカップ

平均視聴率が49.0%だったとか。じゃあ僕は51.0%の一人か……。 
しかし、なんだろうあの異常な応援ムードは。今日は朝からサッカーの話をしなきゃ非国民扱いだったなあ。みんな普段は国旗である日の丸、国歌である日の丸をぞんざいに扱ってるじゃん。なんで日の丸に寄せ書きしなきゃいけないの。それがどんな重いことか分かってるのかな。僕はそんなことは易々出来ない。
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2006年05月05日

美意識

昨日画像を載せたのは「『昭和の日』推進ネット」による記録集である。産経新聞に500円で頒布との広告があったのでさっそく申し込んだ。 
その中に「『昭和』という身近な歴史が神武天皇とつながっていることを確認できる、……」と言う一文があった。ボクは考古学が好きだ。決してその学問を専攻した訳じゃないが、例えば古墳発掘のニュースを見ると、我がドラゴンズもそっちのけになってしまうぐらい好きだ。だから、どうしても考古学と記紀の建国神話が結びつかなかった。どうしても建国神話には懐疑的というか批判的になってしまっていた。ボクらの世代は記紀の神話を頭ごなしに否定する教育を受けてきたのもある。 
今年の建国記念の日に小堀桂一郎教授がそのいわれについては「人間の美意識乃至(ないし)聖性への意識」だと主張していた。まさに目から鱗であった。記紀の建国神話は美意識なのである。だからそこに理屈はない。美意識に理屈は必要ない。美しいと思うものは感性である。感性は是が非ではない。 
歴史は遡れば曖昧になって分からないことが増えてくる。遡れば遡るほどその比率は増え、いつかまったく分からなくなってしまい、それを神話で語る。それが悪いことなのだろうか。詳しくは知らないが、キリスト教だって、実証的な考古学と神話は別物としてとらえている。だから日本の歴史の起源を神話で語ることは、それ自体が美意識なのである。 
戦前の紀元節を改めて、建国記念の日を制定するとき、サンフランシスコ講和条約を締結した4/28にしようとか、憲法記念日の5/3にしようという意見があったとか。それでは日本は歴史が断絶してしまうではないか。 
 
記紀の建国神話は「人間の美意識乃至(ないし)聖性への意識」とは実に素晴らしい歴史観である。 
 
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2006年05月04日

昭和の日

060504.jpg来年から4/29は「みどりの日」から「昭和の日」に変わる。思えば「みどりの日」というのも変なネーミングだ。自然に親しむとともにその恩恵に感謝し豊かな心をはぐくむ日って……。そんなん、いつでもいいじゃんと思う。ボクら昭和生まれにとっては、4/29は「天皇誕生日」がしっくり来る。先帝陛下が崩御されてから、こんなへんてこな記念日になってしまい、それを「昭和の日」に改めようという運動がようやく実った。激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日だそうだ。 
あれ、先帝陛下に関する文言がないぞ? この運動を先導した「『昭和の日』推進ネット」によると、「この日に昭和天皇を称えるか否かは、国民が一人一人決めることであり、其々の立場で「昭和の日」を祝っていただきたい」だそうだ。うーん、何かすっきりしない。政治決着をさせられたようで、どうも腑に落ちない。 
ボクは生前より先帝陛下を深くお慕い申し上げている。伝え聞くお人柄もそうだが、日本の歴史と民族断絶の危機をお救い下されたのは陛下の大御心あってこそだと思うからだ。戦後の日本の精神性が決していいとは思えないが、少なくとも断絶は避けられた。残ってさえいれば、頑張ればまた高い精神性を取り戻せると思う。 
 
先帝陛下のご聖徳に強く思いを馳せたGWもあとわずかだ。
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2006年02月11日

紀元節(建国記念の日)に

060211.jpg今日は建国記念の日である。戦前は紀元節と呼ばれ、初代神武天皇が即位したとされる日だ。しかし、この2月11日という日付が記録にあるかというと、そういう訳ではないのだ。だから、僕はこの祝日の意味合いについては分かるのだが、日付についてはどうも納得がいかなかった。 
今日の産経新聞の正論(小堀桂一郎東大名誉教授)になるほどと思わせる一節があった。概要をまとめると……神武天皇の即位の年を讖緯の学によって算定して、“一年の中でもっとも良き日”である正月元旦を太陽暦に換算したのだという。それは人間の美意識乃至(ないし)聖性への意識からだという。 
これをもってなるほどというのはあまりに短絡的かもしれないけど、僕は元来美意識にこだわる人間だ。悠久の歴史を持つ国家にとって、その起源を神話に見出そうとするのは非科学的であろうか。宇宙の起源だって、ビッグバン以前は神が作りたもうたと言うではないか。 
 
さてさて、昨年のベルリン国際映画祭で話題を呼んだ、アレクサンドル・ソクーロフ監督の『太陽』のDVDを入手した。イッセー尾形が昭和天皇を、桃井かおりが香淳皇后を演じた作品である。あれから1年経つが、いまだに日本公開の話は聞かない。紀元節のこの日に是非観てみよう。
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2006年02月10日

皇室典範改正

060210.jpg小泉首相の大英断(!)によって皇室典範の改正が見送られた。とりあえず、万世一系の皇統の断絶が回避されたわけだ。 
小堀桂一郎東大名誉教授曰く、「何の権威も持たぬ素人集団(皇室典範に関する有識者会議)が、畏れ気もなく典範の改定を論(あげつら)ひ、結論を出したいといふ異常な光景」に接して、多くの国民が皇室の歴史の重みを再認識したことは間違いない。 
実際、僕も、旧皇族の竹田恒泰氏『語られなかった皇族たちの真実』を拝読させていただいた。第26代継体天皇のときの皇統断絶の危機のことは知っていたが、第102代後花園天皇のとき、第119代光格天皇のときにもあったことは知らなかった。明治天皇が第122代なので、光格天皇のケースはそんな昔のことではない。 
つまり多くの確固たる歴史観を持った人が言うように、これだけの歴史の重みを易々と変えるべきではないのである。
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2006年02月09日

ロイヤルついて

報道を見ていると思うのだが、我が国の皇室に対して、「ロイヤル〜」というのはおかしい。天皇はエンペラー(emperor)と訳されるのだから、本来はインペリアル(imperial)のはずだ。
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2006年02月07日

奉祝

秋篠宮紀子妃殿下のご懐妊を心よりお祝い申し上げます。 
また、皇太子妃雅子殿下の一日も早いご回復を切にお祈り申し上げます
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2006年01月08日

菊の御紋

060108.jpg尾道にある大和のオープン・セットを見に行った人に送ってもらった。 
映画を観たとき、ボクはこの船首の菊の御紋の神々しさにも感動した。 
なんでもオープン・セットのこの御紋に敬礼をする老人の姿があるとか。 
 
いま、皇統が危機に立たされている。もし女系を認める皇室典範の改正がなされてしまったら、そのときは将来の皇統断絶を意味するにほかならない。男系男子の継承をもって万世一系を維持してきた2000年の歴史の終焉である。 
なんとしてでも男系男子を維持しなければなるまい。

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2006年01月04日

名古屋人の誇り

脚本の直しの締切が過ぎてるのに、今日の古畑を観てしまった。しょうがないでしょう、イチローの演技観たいじゃん 
やっぱすごいな、スーパースターは。いくら当て書きしてるとはいえ、これは彼にしかできない役だ。素晴らしい。
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2005年12月08日

人の名前

ボクの親しい人たちに、絵理子・会理、由実・麻実さんがいる。 
前者の理を里と、後者の実を美と変換してメールなんかで送られてくることが多い。そういうミスを見ると、他人事であってもボクの怒りは最高潮だ。人の名前を平気で間違える人間はまず信用できない。
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2005年11月15日

奉祝

日本国民の一人として、黒田さんと紀宮内親王殿下のご結婚を心よりお祝い申し上げます。 
黒田さんのユーモラスでちょっと照れた、そして懇切丁寧に答えられる記者会見が楽しみです。
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2005年10月17日

信念を貫く。

今日、小泉さんが靖國神社に参拝した。公式参拝なのか私的な参拝なのか、マスコミはこぞってこれを話題にするが、そもそも信教の自由が憲法で保障されている日本で、公人も私人もあるのだろうか。 
僕は「二度と戦争を起こしてはならないという不戦の決意で祈った。今日の日本があるのは、心ならずも戦場で散られた皆さんのお陰だという気持ちだ」と言う小泉さんの信念に大いに賛同するし、何の疑念もない。他国がとやかく言うことではない。 
小泉さんは信念を貫く人だ。俗っぽい言い方だが格好いい。 
 
先週、郵政民営化法案が圧倒的賛成をもって可決された。あれだけ信念を持って反対して当選した議員たちが、賛成に転向したのは一体どういうことだろう。野田聖子氏が話題性ゆえに一番矢面に立たされているが、彼女だってテレビの前であれだけ反対を叫んだのに。公約違反以外の何者でもない。 
 
もちろん、それでも反対票を投じた人もいる。平沼赳夫氏だ。この人は信念を貫いた。さすが(戦後60年、A級戦犯の汚名を着せされたままの)平沼騏一郎元首相、最後の将軍・徳川慶喜公の子孫だ
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2005年09月19日

おかしな日本語

相変わらず、世の中おかしな日本語が氾濫している。 
 
刺客:亀井さん、「シキャク」じゃないですよ。 
→「シカク」または「セキカク」 
 
盛者必衰:報道ステーションで「セイジャ」と言っていた。 
→「ジョウシャ」です。
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2005年09月13日

たしかな野党が必要です

日本共産党のキャッチフレーズ(スローガン?)だが、おいおい与党になる気はないのかよ。
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